【フランスで料理】5カ月後のKOMBUCHAその後

      2018/01/03 料理

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2017年3月から語学学校で毎日大変な日々だったのでKOMBUCHAを放置しておりました。
その後のKOMBUCYAはどうなったのでしょうか・・・?

以前の記事はこちら
フランスでKOMBUCHA作りに挑戦してみた①
フランスでKOMBUCHA作りに挑戦してみた②

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5か月後のKOMBUCHA

何度か思い出してお茶を作り直して入れ替えをしていたのですが、放置していたらこんな状態になっていました。
大分グロいことになっていますが、砂糖は白砂糖ではなくカソナードを使っているのでこんな色になっているのだと思います。

大分立派な株(SCOBY)です。
砂糖やお茶のカフェインなどの餌がなくなると元気が無くなるようで、KOMBUCHA液に甘みが無くなったら新しいお茶を作って入れ替えをしていました。
緑茶で作ってみたのですが、前に紅茶で作ったのよりも大きくなりました。
カフェイン量の違いとかなのでしょうか?

気づいたのですが、鍋でお湯を沸かし、砂糖とお茶を入れて冷ましてからKOMBUCHAにあげていたのですが、鍋で長く放置しすぎたお茶は金属が溶け出しているのか?新しい株が出来ず親株も弱ってしまったりもしていました。

現在4瓶が台所で眠っています。
欲しいと言ってくださる方もいるので、どんどん里子に出せると良いな・・・(笑)

我が家はセントラルヒーティングで冬でも建物内は暖かいので成長してくれています。
どうやら、仕込んでからはSCOBYがちゃんと出来るまで動かさないようにそっとしておくのが良さそうです。

緑茶でも作ってみましたが、大きな株になりました。

KOMBUCYAにおすすめの瓶

コーヒーの空き瓶は口も広めで、蓋を閉めて渡せるので里子用に使っています。

KOMBUCHAを仕込む瓶ですが、株が取り出しやすい口の広いタイプがおすすめです。
ドリンクサーバーはKOMBUCYAを飲むのには楽です!

こちらは紅茶キノコを培養したい方に、スターターキット。

お酢になってしまったKOMBUCYAの使い方

放置しすぎるとお酢になってしまいますが、お料理に使います!
その場合、加熱するとせっかくの栄養や乳酸菌が死んでしまうのでドレッシングに使うのが良いと思います。
私はポン酢に使ってみました!美味しいですよー!

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