そろそろ寒くなる季節。生姜シロップと生姜チップで体をポカポカに

      2017/10/10 料理

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最近友達に生姜シロップの作り方を教えてもらい、それからハマって毎日飲んでいます。
お洒落に言うとジンジャーコンフィチュールですね。
身体もポカポカ、代謝も上がったのか痩せてきています(やったー)。

そんな生姜シロップですが、すりおろしてみたりスライスしてみたり色々やってみましたが、
糸井重里さんの「手かげんしないしょうがシロップGOLD」
この作り方で落ち着きました。

蜂蜜とシナモンの組み合わせが最強なのは知っていましたが、蜂蜜とショウガも最強なんですって・・・。
3つ合わさると凄いですね・・・。

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生姜シロップと生姜チップのレシピ

・ショウガ 1kg(皮を剥いた重さ)
・ハチミツ 500g
・キビ砂糖かてんさい糖 500g

<スパイス>
・カルダモン(ホール):6個
・シナモン 1本(粉なら適量)
・クローブ(ホール):4個
・ローリエ:1枚
・唐辛子:1個
・ブラックペッパー:適量

・水:900cc
・レモン:2個

作り方

①生姜を綺麗に洗い、皮を剥く
これが一番大変な作業かもしれません・・・・。

②生姜をスライスする
オーブンを100℃で予熱しておきます。
スライサーでもよいのですが何度やっても硬くて繊維の強いショウガは細切れになってしまい、生姜チップを作るのにしっかり切ったものが良かったので包丁で2mmくらいの厚さに切っています。

③スライスしたショウガを並べてオーブンに入れて30~40分


④見た目で生姜が渇いた感じになったら取り出して鍋に入れる


⑤カルダモンはホールから中身を取り出す。
シナモン、クローブ、ローリエ、ブラックペッパーのスパイスをお茶用パックに入れておく。
左下がお茶パックに入ったスパイス。
ちなみに唐辛子は辛くなったら途中で取り出したいので別にする。

⑤鍋に蜂蜜と砂糖とスパイス、水を入れてかき混ぜ、蓋をして点火。
沸騰させてから弱火にして、様子を見ながら30~40分煮る。

⑥生姜があめ色に透き通ったら、レモンを2個絞って混ぜ、火を止める

⑦コシながら瓶(煮沸消毒済)にうつして生姜シロップの出来上がり

⑧ショウガはザルなどに並べて、一晩干す

⑨半生くらいの渇きでグラニュー糖などをまぶして生姜チップの出来上がり
生姜チップも生姜シロップも冷蔵庫で1か月ほど保存できます。

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まとめ

ショウガは生薬として生の状態から乾燥させたものを生姜(しょうきょう)、
蒸した後に乾燥させたものを乾姜(かんきょう)と呼ぶそうです。
乾燥させた「乾姜」は身体を深部まで温めてくれます。

生のままは身体を冷やすので、身体を温めるなら熱を加えた方が良いのだそう。
火に通すことにより、ショウガに含まれるジンゲロールという成分がショウガオールという成分に変わります。
そのショウガオールが体を芯から温めてくれる成分です。
糸井さんのお話では、オーブンで熱を加えるのはショウガオールを作る為なのだそう。

そしてハチミツ×シナモンの効果は心臓病、関節炎、膀胱炎、コレステロール、風邪、ダイエット、口臭、癌など・・・・・
生姜シロップはあらゆる病気の予防や症状に効果がありそうですね。

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