アジア系や肉料理に合う!作り置きできる「食べる手作りラー油」の作り方

      2017/10/10 料理

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ラー油がなかなか手に入らないのでクックパッド参考に手作りしました!

日本で売っている普通のラー油とは違いますが、あまり辛くないので具ごと料理にかけたり、アジア系の料理を作ったときには調味料としても使うと味が深くなるので切らさないようにたまに作り置きしています。
見た目は赤くないですが、簡単で思いのほか美味しいので驚きます。

フランスでも手に入る材料で作っても長持ちする、とってもお勧めな手作りラー油の作り方を紹介します。

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材料

  • ネギ(poireau)1本
  • 玉ねぎ 小1個
  • ニンニク 3かけ
  • 生姜 30g
  • 鷹の爪 5本
  • 鶏だし(中国の鶏だしやフランスのPouletキューブでもOK) 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • ごま油 50cc
  • サラダ油かひまわり油 200cc

ごま油を多めに入れると良い色になりますし、健康志向の方はALLごま油で良いと思います。
私の場合はアジアショップに行かないと買えないし高いので、ひまわり油と混ぜて使っています。
この鶏だしは日本から持ってきたものですが、アジアショップで手に入る中国のものか、フランスのスーパーで手に入るMAGGIのPouletキューブ1つ使えばよいと思います。
鷹の爪はこちらで購入した中国製ですが、すごく辛いので私は3本で作りました。日本のスーパーで手に入る鷹の爪の方が辛くないです。お好みで調整して下さい。

作り方

①玉ねぎとネギをみじん切りにして、鷹の爪は輪切りにして種は取ります。
②ニンニクと生姜をすり下ろします(みじん切りでもOK)

③フライパンにごま油とひまわり油を入れて熱します

④ニンニクを入れて火を通します

⑤玉ねぎ・ネギ・生姜を入れ、たまにかき混ぜながらきつね色になるまで炒める

⑥きつね色になり始めると一気に色が濃くなってくるので焦がしすぎないように気を付けてください。
鷹の爪・塩・鶏だしを入れて、少し火を弱めます。
⑦ふつふつしてきたら火を止めて冷まします
泡が多いこともありますが、冷めるとなくなります。

⑧冷めたら瓶に入れて出来上がり

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使用方法

以前パスタマシンで手打ちラーメンを作ったことがあったのですが、味噌スープを作るときに入れたくて作ったラー油です。
このラー油のお陰で、手軽にラーメン屋のような味噌ラーメンが出来上がりました(驚
油だけでなく、玉ねぎやネギなどを一緒にスプーンですくって料理に使います。
しかもこれを入れると食欲が増してくる感じ・・・。
ラーメン、サラダ、メンマ、ステーキ・・・なんでも使えて隠し味にも便利ですよ!

ピーナッツや韓国の粉唐辛子を使ったやり方も次回チャレンジします。

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