洗濯機と洗濯用洗剤

      2018/01/04 フランス生活

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①フランスの洗濯機

img_9349
私が見た限りでは・・・・
・ドラム式
・縦長の上から入れる洗濯機

がありました。
我が家は前者のドラム式です。


img_9355回すと長くて2~3時間回ってます。
日本の洗濯機のように途中で開けられません。


②洗濯用洗剤

img_9343

左から洗剤、真ん中は洗濯層クリーン用の漂白剤(JAVEL)、右がアンチカルキ剤のCalgon。


img_9340・洗剤 「DASH 2en1」

色んなタイプあるようですが、日本のボールドやアリエールのぷにぷにしたボールが好きだったので・・・。


img_9341・洗濯層クリーン用の漂白剤「JAVEL」

衣類の漂白剤じゃないのでご注意を。
JAVELというのが漂白剤で掃除用にスプレータイプも出ていますが、これは原液のようです。
これを洗濯層に入れて90度で空回しをします。


・アンチカルキ剤「Calgon」

ヨーロッパの水は硬水で微量のカルシウムやマグネシウムが含まれています。
食器を洗ってカゴに入れておくと水滴の跡やらで白くなるほど・・・。
熱を加えると沈殿しますが、沸騰させても100%沈殿はしないようです。
石灰が溜まって洗濯機が壊れないように石灰中和をするのがアンチカルキ剤です。

キャップ1杯のお酢でも十分効果があり、柔軟剤もいらないそうです。
また、お酢は色落ち防止にも使えます(洗濯前につけておく)。


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③洗濯機の使い方

img_9357前面左上の引き出しを開けると
一番左に洗濯洗剤、真ん中に柔軟剤、右には前洗い洗剤
私のはタブレットやボールなので直接ドラムにぶっこみます。


img_93521.Coton avec prélavage(前洗い 綿)
2.Synthétiques avec prélavage(前洗い 合成繊維)
3.Délicat avec prélavage(前洗い デリケート)
4.Coton(綿)
5.Coton court(ショート 綿)
6.Magic 40°
7.Synthétiques(合成繊維)
8.Synthétiques Court(ショート 合成繊維)
9.Délicat(デリケート)
10.Laine(ウール)
11.Soie(シルク)

A.Rinçage + Essorage(すすぎ + 脱水)
B.Essorage(脱水)
C.Vidange(排水)
img_9351左から
Marche Arrêt(電源ON/OFF)
Peu Sale(特にすすぎの時、水の消費量を削減)
Rapide(敏速かつ経済的な洗浄)
Anti-froissage(簡単アイロン。「Coton」か「Magic 40°」プログラムで使用できる)
Arrêt Cuve Pleine(シワや変色を回避。「Synthétiques」「Magic 40°」「Délicat」プログラムで推奨)

 


img_9353

左:Essorage 120 a 1200T(脱水回転数)
脱水時における1分間の回転数を表す。
中:Température(温度設定)
洗濯時の水温を設定。
私は30°で洗っています。
水温を高くすると汚れは落ちるらしいけど、色落ちしたり痛んだりします。
右:Programmes(プログラム設定)
電源を入れたらここでコースを選択します。


④洗濯ネット
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フランスで洗濯ネットは一般的ではないようで、小さいスーパーにはありませんでした。
船便で送ってしまったので到着はまだ先(;'∀')
大きなカルフールで見つけたので即購入"(-""-)"
だけどハズレを引いたのか物が悪いのかすぐ壊れました・・・・(´;ω;`)
縫って使ってますw

洗濯ネットは日本から持ってきた方が良いです。


*赤ワインには塩

赤ワインをこぼしてしまったらすぐ塩を山盛りします。
そのあと普通に洗濯すればシミにならず洗い落とせるそう。

 

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