タバコよりコストが安い。フランスで売っている電子たばこ

      2017/09/20 フランス生活

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フランスではタバコが高く、普通サイズのひと箱が7€くらいします。
そんな中、街で割と吸っている人が多い電子たばこ。
家に遊びに来たフランス人が持っていて、夫が試しに吸ったら良い感じだったので購入してきました!

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電子たばこのメリットとデメリット

コストが抑えられて、電子たばこに慣れれば禁煙も出来るし、タールもないので匂いを気にすることもありません。

メリット

  • タールが無く、タバコの匂いがしない
  • タバコよりコストが安い
  • 屋内禁煙のフランスでは外の公共施設ではもちろん吸えないが、自分の部屋で吸える
  • フレーバーが良い匂い
  • ニコチンの量も自分で調節が出来、禁煙も出来る

デメリット

  • タバコとは全く違うので、結局タバコを吸ってしまったりする
  • 持ち歩いていると液体が漏れたりする
  • 部品やフィルターの交換が必要
  • 安全性が疑問

 

本体の種類と値段

バッテリーが大型化した第三世代の電子たばこ。出典:wikipedia

ペン型の第二世代の電子たばこ。出典:wikipedia

 


本体は第二世代のペン、型とバッテリーが大きい第三世代が置いてあり、夫が買ったのは50€くらいの第三世代でした。
ピンキリで20€くらいのものから100€するものまであります。
第三世代は、このように電圧を変えることで噴出量を調整することができます。
高いものだと、吸い口も大きく蒸気機関車ばりに水蒸気を出す爆煙タイプ(蒸気がたくさん出るもの)がありました。

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リキッドの種類

ニコチン入りのフレーバーリキッド

こちらはニコチン10mgのリキッド

リキッドは沢山のフレーバーがあり、ニコチンの量も選ぶことができます。
私が行った店舗ではニコチンは6mgから20mgまで揃っていましたが、1mgというのはありませんでした(店舗の品ぞろえやメーカーによって色々種類があると思いますよ)。
リキッドは小さいボトルで6€くらい。知り合いのフランス人は1ボトルで一週間持つと言っていました。
タバコひと箱(7€)を1日~2日で消費するとしたら、1ボトル(6€)で一週間というのはかなりコストが抑えられるし、タールを吸わないし吐かないので臭いを気にすることはありません。

ニコチン無しのフレーバーリキッド

左がブラックベリー、右がファンタグレープ

ニコチンが入っていないタイプの方が実はフレーバーが多く、元々タバコを吸っていないからニコチンがいらないという人には良いと思います。
こちらのタイプはボトルが大きく、20€くらいしました。

ニコチンのみのリキッド

ニコチンのみのリキッド

こちらはフレーバー無しのニコチンのみのリキッド。ニコチンが入っていないリキッドなどにこれを混ぜて使います。
お店のお兄さんが教えてくれたのですが、この方法が一番安いのだそう。
1ボトル6€くらい。

まとめ

夫はこちらを吸ってからタバコの量が激減しました。
日本に居た時はアイコスを吸っていましたが、こちらの方がお気に入りのようです。
よくおつかいを頼まれますが、夫から「次はこんな味がいいな」と言われるとまだまだフランス語がままならない私は店員にそれを伝えるのがなかなか大変。
お店に行って好みを伝えると試しに吸わせてもらえますよ!
フランス人も電子たばこでタバコを吸うことが無くなったと言っている方も多いようです。

電子たばこの安全性や危険性についてはまだまだ疑問があるようなので、購入する方はよく調べて自己責任で使ってくださいね!

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