フランスのスクラッチとフローティングアイスランド

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今週は二連夜でアペロ→レストランという贅沢な週末。またいつものTABACにアペロしに来ています。

今日はスクラッチに挑戦。
LOTOもありますが、前回2€のスクラッチで10€当たってその場で貰えました。
スクラッチには色々な種類があって、やり方も違います。

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フランスのスクラッチ

こちらは2€の星座のスクラッチ。
左上と右上をまず削ります。
左上は真ん中の星座と同じ絵が2つ出ると2€。
右上は星座の説明文が2つ出ると20000€‼︎
両方当たると20002€。
この金額は削ってみないと分かりません。
他を全部削ったけど、何も出ずにハズレ(・´з`・)
友人が少ない金額でしたが両方当たっていました!

こちらも2€のスクラッチ。
先に下の枠を削り、上の枠を削って同じ数字が出れば当たり。
当たった数字の下に書いてある金額が当たります。
26が当たれば2000€。

どうやら当たる金額が少ないと当たりやすいようです。
私は前回2€で10€当たりました。

こちらは1€のスクラッチ。左右同じ数字が出ると当たり。

このスクラッチカードは沢山の種類があり、TABAC(タバコ屋)のレジに並んでいて手軽に買うことが出来ます。
ハズレているか当たっているか分からなくても、レジで渡すとその場で機械にかけてくれて調べてくれ、当たっていればすぐお金を払ってもらえます。
少ない金額のほうが当たりやすい気がします。
大きな金額はその場で払ってもらえるかわかりませんが(;''∀'')小切手とかになるのでしょうか?

街のTABAC(タバコ屋)ではこのスクラッチカードを買っては削り…買っては削り…若者から老人まで白熱しています。

 

フランス語メニューと英語メニューの内容の違いを発見してしまう

今日もレストランへ。
注文前はみんなメニューを一生懸命翻訳して想像するという無言の作業に入ってしまうのです。

そんな時に見つけてしまいました。
こちらはフランス語のメニュー。
Attention 6 minutes de cuisson (注意、料理するのに6分かかります)

こちらは英語のメニュー
puff pastry with apple and camembert, allow 10 minutes
私は英語の方が分かりませんが、10分???

フランス人向けには6分。イギリス人向けには10分。
ということなのか・・・・?

 

 

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フランスのレストランのメニュー

またしても昨日に引き続きステーキ。
メニューはほぼ写真がついてないので、文字だけ見てもなかなか想像がつかなくて・・・。
ハズれるときもあるので、精神的にちょっと弱ってるときは冒険できずに安心のものを頼んでしまうんです・・・。

「Bavette d'Aloyau grillée à la fondue d'échalotes」
Bavette d'Aloyau=ハラミか?
à la fondue échalotes=「玉ねぎのソース」だろう・・・
この料理は簡単に想像できますが、難しいものもこんな具合に書いてある素材と調理方法で想像します。

ちなみにフランスのレストランのメニューは、フランス人が見ても分からないそう。

フランスの有名なデザート、フローティングアイスランド

安い食べ放題で食べたことはあったのですが、ちゃんとしたレストランで食べてみたかったフローティングアイスランドがメニューにあったので頼んでみました。

フランス語では Île flottante à notre façon
浮島という意味です。

カスタードクリームの上に焼いたメレンゲを浮かべたフランスの有名なデザートだそう。
大抵のレストランにあるデザートメニューで、作るのが面倒でメレンゲ部分を業者に頼んでいたりもすることが多いそうです。
その場合は味も作られたような感じで、すぐわかると友達が言っておりました。
結構な大きさですが、メレンゲはすごく軽いのでお腹に入ります。
これがまた、甘い甘い・・・・。

日本人向けに甘さ控えめなヤツ作ってほしいです。

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