船便到着。少人数でもパワフルなフランスの日通さん

      2017/09/13 フランス生活

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船便が11月頭に日本を出発して2カ月。
パリに到着して税関を通ったと日通さんから連絡がありました。

船便を送ったときはまだアパートが決まってなかったので、どのくらいの荷物で行けばよいのかさっぱり分からず、自分の荷物全部送ってしまいました(笑)
11月末に渡仏し、年末まで時間が無かったので12月頭に急いでアパートを決めました。
アパートでエレベータの無い4F(フランスだと3F)。
部屋数は多いし広いけど、家具が結構沢山付いていて収納もあまり無く、荷物も沢山置けません・・・。

これは部屋中段ボールだらになるし,何年か後に日本に帰るまで一度も開けない段ボールとかあるんじゃないのかな・・・。
しかも道は狭いし、駐車場とか空いてないだろうし、エレベータ無いし、運ぶ人大変だろうな・・・。
あー。あんなに船便で荷物を送るんじゃなかった・・・と船便が届くのが恐怖でした。

4Fで階段ですよーと日通さんにアパート状況を伝え、日通さんに作業員は何人で来るのかと聞くと、なんと2人。
本当に?!本当に大丈夫???
重い段ボール40箱だよ???

・・・これは、私も手伝わねば・・・と覚悟していました。

そして当日。
「大丈夫ですよ!慣れてますのでお部屋に居てください!」
と笑顔の日通さん。

見学していると・・・
少し離れた所にトラックを止め、手際よくトラックから段ボールをどんどん降ろし、でこぼこの道を紐で引っ張る台車のようなもので建物内の階段下に一気に運び込んでいました。

そのあと、2人は4Fまで階段を上り下りし、段ボール箱を休みなく運んでいました。
これは、私みたいな素人の出番は全くありません!!!
私なんか、何も持ってない状態で2往復でへばりますもん・・・。

開始から終了まで1時間もかからず・・・。



面倒な梱包をしている段ボールも手際よく解体し、笑顔で帰って行きました・・・・(゚д゚)!

作業員の一人は日本人の方でした。
もう一人のフランス人とフランス語で喋りながら、たくましいなぁ・・・と感動してしまいました。


日本人や日本語が喋れる人と会うととてもホッとします。

船便の荷物は多かったけど、部屋に入ったしなんとかなりそうです。
なんでこんなん送ったんだろー(泣)っての結構ありますけどね。。。
フランスはゴミの分別が楽で、ある程度の大きさなら粗大ごみも捨てられるので捨てる勇気を持って荷物を整理します。

日本の調味料やパスタソース・カップラーメン・袋ラーメンなど沢山来たので暫くはもちそうです。

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