フランス運転免許への書き換えを開始!まず大使館へ翻訳を頼んでみた

      2017/10/10 手続き

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免許を書換する場合はフランスに入国して1年以内にやらなければならず、そろそろやらないとまずいと思い、仲間に聞きながら開始しました。
必要書類はPréfectureのWEBがたまに更新されていたり、書いていなかったりで信用できず・・・。
仲間がメールで問い合わせてもくれましたが、返答には期待が出来ず・・・。
いつも通りな出だしですが、今回は仲間が多いので心強いです。

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まずPréfectureに提出する書類リストを入手

仲間が直接Préfectureに出向いて書類リスト(日本大使館に提出)を貰ってくれました!

必要書類【Préfecture de la Seine-Maritimeの場合】

  1. 写真4枚
  2. 滞在許可証両面とパスポートの全コピー(空白のページは不要)
  3. 日本の運転免許証の両面カラーコピー
  4. 住所記入・切手を張り付けた封筒
  5. 運転免許証翻訳 【日本大使館で作成】
  6. フランスでの3ヶ月間の住居証明書コピー justificatif de domicile en France (de 3 mois)
  7. 日本の運転免許証の有効性に関する書簡 Un certificat d'authenticité pour le permis【日本大使館で作成】
  8. Prefectureのサイトから印刷する申請書三部(カラー印刷)

在留届は出していますか?

大使館で翻訳などをしてもらう場合は、先に「在留届」を提出していないといけません。
大使館のページからWEBで登録することができます。
書面でも登録できますが、WEBの方が登録されるのが速いそうです!
出典:在フランス日本大使館/在留届とは

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在フランス日本大使館に必要書類を送る

まず、運転免許証翻訳と日本の運転免許証の有効性に関する書簡が必要になるので在フランス日本大使館にお願いします。
今回は郵送で書類を送り、翻訳が出来たら直接取りに行くことにしました。
日本の運転免許証の有効性に関する書簡は、「代理申請や遠方にお住まいで郵送をご希望の方は、事前に申請方法を領事部までお問い合わせください。」とWEBに書いてあったので電話して聞いてみました。
自動車運転免許証明と同じく、申請書と書類をコピーを一緒に送って大丈夫でした。
郵送の場合は間違っても原本は入れないように!とのことです。

「日本の運転免許証の有効性に関する書簡」に関しては、提出するPréfectureで求められているかどうかのリストが必要なのだそうで、仲間がPréfectureで貰ってきてくれた書類リストを提出。

自動車運転免許証明(PERMIS DE CONDUIRE JAPONAIS)

  1. 申請書(窓口に用紙があります)
  2. 有効な日本の運転免許証
  3. パスポート
  4. フランス滞在許可証(申請中の場合はフランスの入国ビザ)
  5. 写真一葉 縦4.5cmX横3.5cm

*郵送の場合は申請書をダウンロードして記入。写真以外はコピーで。
出典:在フランス日本大使館/自動車運転免許証明(PERMIS DE CONDUIRE JAPONAIS)
日本の運転免許証の有効性に関する書簡

  1. 有効な日本の運転免許証原本
  2. 申請書(窓口にあります) 申請書ダウンロード
  3. パスポート
  4. フランス滞在許可証
  5. 日本の運転免許免許証の有効性の確認を要求していることが分かる資料(提出先である県庁又は支庁の必要書類のリスト、レターなど)

*郵送の場合は申請書をダウンロードして記入。写真以外はコピーで。
出典:在フランス日本大使館/日本の運転免許証の有効性に関する書簡


書類が大使館に届くと、受け取ったと電話をくれます。
郵便物が届かない場合もあるので、なかなか連絡がこない場合は連絡下さいと(汗
そこで書類が出来上がる日も教えてくれます。
私は水曜日に速達で送って次の日届くはずなのががなかなか連絡が来ず、ちょっとドキドキしていたら月曜日に連絡が来ました。
普通郵便で送っても同じだった・・・(泣)

受取の際は、
・現金17€(自動車運転免許証明翻訳・日本の運転免許証の有効性に関する書簡 無料)
・運転免許証原本
を持って直接本人が行くか、委任状を持たせれば代理人でも大丈夫。

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