【謎】フランス人が髪を洗わないそのワケとは?美髪を守る究極な手抜き法

      2017/09/21 驚き

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私が最初にフランスに下見に来た時、滞在先のホテルで髪を洗うたびにキシキシになり、肌も皮が剥けてきてボロボロになって日本に帰りました。
シャンプーは日本から持ってきたものだったし、友人が教えてくれるまで水のせいだと気づきませんでした。
フランス人が髪を洗うのは週に1~2回。
それは環境や水などの色々な事情があり、他国でも洗髪が毎日でないことは特別なことではありません。
フランス人が髪を洗わない理由をいくつか挙げてみました。

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気候の違い

日本は湿度が高く、汗をかきやすいので毎日お風呂やシャワーを浴びて髪を洗います。
フランスは乾燥していて汗をかくことが殆ど無いので、べたつくことがありません。
毎日洗って油分を落としすぎると逆にフケやかゆみの元となります。

硬水

フランス人が髪を洗わないそのワケとは?美髪を守る究極な手抜き法

photo by: Mauricio Benitez

フランスの水は硬水(アルカリ性)なので髪や肌を痛めます。
美容師からも「毎日髪を洗っちゃダメ」と言われるほど。
シリアに自衛隊で行っていた医者の知人は、顔を洗っていたら流血したそう・・・。

洗顔(水やお湯で顔を洗う)こともせず、化粧水でふき取るのが主流です。
昔、不衛生な水が原因で疫病が流行ったということもあり、水に対してシビアな考えもあります。

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節水

フランス人が髪を洗わないそのワケとは?美髪を守る究極な手抜き法フランスではタンク式が多く、料金の安い夜間電力でお湯を沸かして貯めておくので、お湯を沢山使えない家庭が多い。
地域差はありますが、水道代も高く、日本の3倍程。
私のアパートはタンク式ではないですが、お湯になるまで結構な時間がかかります。

髪は塗れると痛みやすい

フランス人が髪を洗わないそのワケとは?美髪を守る究極な手抜き法髪は濡れている状態はキューティクルが開いてしまっている状態で非常に刺激に弱い状態です。
ここで強い刺激を与えると、キューティクルが壊れてしまい髪の中のたんぱく質や栄養が流出して痛みの原因となります。
単純に洗いすぎも良くないということですね。


 

結局フランスで私は髪を洗うのを1日おきにしていますが、いい感じです。
日本人在住者に聞くと、やはり一日置きで治まっているそうです。

そして食器洗浄機を置いている家庭が多い。
私は最初食器を手洗いしていましたが、手の皮が硬くなって剥けてきたのでそれからは食器洗浄機に頼っています。
美しい髪を保つためになるべく洗わない、と言っている海外の有名人の話を聞きます。
それは日本人からすると驚くことですが、ダメージを受けやすい髪をなるべく洗わない事が究極の髪の美容法なのかもしれません。

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