【驚】フランスのトイレ事情。うっかりすると大惨事

      2017/09/22 驚き

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フランスに旅行をするとまず困るのがトイレだと思います。
街に行くとすぐ入れるトイレが無い・・・と、実は住んでいる日本人も困っていたり。
そして、日本のように便利な音姫やウォッシュレットなんてものはありません。

日本なら公衆トイレがあり、百貨店には必ずトイレがあります。コンビニやスーパーでもトイレがあり全て無料ですが、フランスではそうもいかないのです。

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有料トイレ

駅のトイレや、百貨店、観光地には有料のトイレがあり、そんなトイレの特徴は入り口には人が座っていてお金を入れる箱があります。
値段は0.5€~1.5€(トイレによる)。
お金を払ったのでゆっくり入れるかと思いきや、「早くして!」とドアをたたいてくる人も居ます。
有料だからといって綺麗なトイレばかりでもありません。
パリで見かけた有料トイレは綺麗なガラス張りで、入口にかっこいい黒服のお兄さんが立っておりました。逆に入るのが恥ずかしいですが・・・。

使い方を知らないで入ると驚く公衆トイレ

用を足した後、流すボタンがどこにもないので焦ったのですが、出口にボタンがあり外に出た後に洗浄される不安なトイレです。
トイレから出た後は洗浄タイムに入るようで、トイレ全体が洗われてしまうようです。
うっかり取り残されたら大変なことになりますね。

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便座が無いトイレ

何故無いのか?という理由は「盗まれるから」。何故便座を盗むのかは謎です。
そんなトイレにどうやって座るのか?在住日本人の何人かに聞きました。

  • 空気椅子
  • そのまま座る
  • 紙で拭いてから、又は紙を敷いて座る
  • 便器の上に立ってしゃがむ
  • 家のトイレにしか行かない

ちなみに私は大抵は紙で拭いてから座り、紙で拭くのも怖いくらいに汚い場合は空気椅子。
フランス人は背が高いので便座も位置が高めで、足がつることも。

おすすめのトイレ

フランスのこんなトイレ事情で沢山の人が並んでいることもあります。
とにかく用を足せなければ身体にも悪いし、観光中は他の人に迷惑がかかります。
トイレに行きたい雰囲気になる前に、なるべく用を足しておくことが先決!!

私はフランスに来て数カ月は謎の下痢が続いたので、出かけるときはとにかくトイレを気にしていました。
ここでは私が体験したそれなりに綺麗だと思われるトイレの場所をご紹介します(行って見たら汚いところもあると思います)。

トイレのある百貨店

トイレのある百貨店は事前にチェックしておきます。私の街ではなぜかプランタンに無いのにFNACという電気屋にはトイレがあり、何かあったときに駆け込みます。

マクドナルドなどのファーストフード

トイレだけ入ることはできませんが、商品を買うとレシートにトイレの暗証番号が書いてあります。
私は暗証番号があるのを知らないでトイレに行ったら、中から出てきた人が居たので入ることができました。

カフェやレストラン

カフェは町中にあるし、TABAC(タバコ屋)はコーヒーも飲めるし入りやすい。コーヒーを飲んだり2€くらいのスクラッチ宝くじを買い「Où sont les toilettes? (トイレどこ?)」と言えば良し。
*スクラッチ宝くじが当たったらその場で換金してもらえます。

[無料]地下駐車場のトイレ

意外と穴場なのが地下駐車場のトイレ。綺麗ではない事が多いですが私が行くときはいつも人が居ないので利用者が少ないのだと思います。

高速道路のサービスエリア

日本のサービスエリアのように沢山トイレがあります。
清潔度は・・・・同じくらいか汚いか・・・。
ですが、トイレの数が多いので混んでなければ邪魔されずにゆっくりすることができます。

まとめ

日本のトイレの便利さや綺麗さに慣れてしまっていると、海外の国では驚きばかり。
トイレットペーパーは無いこともあるのでテイッシュは必ず持ち歩きましょう。

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