【驚】フランスの郵便局LA POSTE(ラポスト)の5K

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La poste...

laがつくとなんとなくお洒落な感じがしていましたが、フランスに来てからそんな考えは吹き飛びました。
周りから聞いてるだけでもすごいなと思っていましたが、じわじわと私もラポストにヤラれてきています。
5どころじゃなくもっとあるんでしょうけれども、私が感じる5Kを紹介します。

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①届かない

ラポストに渡すと5通に1通は消えるという郵便物。
市内の県庁から届いた郵便物を開けてみると、〇日までに書類を提出してという内容だが、日付を見ると〇日はとっくに過ぎていた。
差出日を見ると2週間経過していた。この郵便物は2週間の間どこにあったのか・・・・。届いただけ良かったのか・・・。

②追跡不可能

追跡しても消えてしまい、届いたことになってしまっていることもある。

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③宛先を読む気が無い

Destinataire(宛先)とExpéditeur(差出人名)を書かないと分かってもらえない。
左上に小さく差出人の名前と住所、右上に切手を貼ったらその下に大きめに宛先なのだけど・・・。

住所と名前のセットが2つあるだけでどっちがどっちなのか分からないようです。

なので、Expéditeur(差出人)の部分は赤ペンで消すように×を書くいて、宛先の住所を分かりやすくする。

こんな感じ

たまに雨か何かに塗れたようになって郵便物が届くので、大事な書類を送るときは中身を塗れないようにしたり、宛名が消えないようにテープで補強したりしています。

④居るのに不在通知

今日は宅急便が届くからと自宅にずっと待機。時間指定とかできないし・・・。
夕方になっても来ないので、もしやと思って郵便受けを開けてみると不在通知が。

⑤消える郵便物

届いた段ボール箱がボロボロであけられた形跡が・・・。
あけてみると中身が消えている・・・。
どうやら郵便局員が盗むようです。

私の体験

私の最近の体験は大したことはありませんがご紹介します。

家に居るのに居ないと言われる

夫がオルリー空港でバゲージをロストされ、もう見つからないだろうと忘れかけたある日電話がかかってきました。
私のフランス語がままならないので、語学学校の友人に電話を変わってもらった。
「荷物は私が持っている。後でもう一度電話するから住所を教えて」
あれ?ロストしたときに住所書いてると思うんだけど・・・・。
友人は「色々聞いたけどごまかされた」と言っている。
待っても電話は全くかかってこない。こちらから電話しても出ない・・・。
フランス語が喋れない人が面倒だと思われて、荷物を無かったことにされてないだろうか・・・。
とにかく私はなるだけ家に居るようにした。外出しても用事をすぐ済ませなるべく家で待機していた。
2週間が経ち、諦めたころに夫に電話が。

「何度も配達をトライしているが、居ないから届けられない。いつ家に居るのか」
いやいや、私ほぼ家にいるし不在票も入ってないよ?
でも、ラポストの最悪な噂ばかり聞いているので、荷物を無かったことにされてないだけありがたかった。
翌日、無事に荷物は届きました。

翌日に届くはずの郵便が・・・

日本大使館に免許証の翻訳をしてもらうのに、書類を郵送することに。
大使館の人も「決して原本は送らないように!届いたらこちらから電話を入れますが、電話が来なかったら連絡下さい。郵便物が届かないことがよくあるので」
いつも郵便物は自動販売機で切手を買ってポストに投函していたが、今回は速達で窓口に出してみた。
普通郵便でもパリには翌日までに届くのだけど、ちょっと急いでたし書類だったので、速達の切手を自販機で購入してから郵便物に貼り「これで大丈夫?」と窓口の人に聞いた。
「大丈夫!」と答えたので安心して渡したのが水曜日の昼。その週大使館から連絡が無かった。
そういえば窓口の人、封筒受け取ったけどデスクの上に置いていた。もしかしてそのままにされてるんじゃ・・・・。
とりあえず一週間待ってみて来なかったらなくなったものと思ってもう一度書類を送るしかない。
次の週の火曜日に大使館から連絡が。
速達で出したのに、普通郵便でポストに入れた方が速かったのかもしれない。

まとめ

色々な話を聞きますがもう驚きません。
むしろもっと凄い話を聞きたい。
がんばれラポスト。

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