【怖】身近に迫る恐ろしいフランスの空き巣と対策

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お世話になっている家族のに空き巣が入りました。

私のアパルトマンから本当に近所で、数日前にお邪魔したばかり。

空き巣や強盗の話はたまに聞くのですが、捕まる事はあまり無いそうです。

 

話によると同じアパルトマンの住人に目撃者がおり、彼の話によると犯人はマリファナを吸いながら敷地内に入ってきたのだそう。
大抵は建物か敷地にドアがあり、インターホンを鳴らすと部屋の中からドアを開けるというオートロックに近い物ですが、ドアが閉まらずに開いていたり誰かの後ろについていけば入れてしまいます。

アパルトマンの住人では無いし、奥の棟に入って行ってから凄い音がしたので見に行こうとしたら、「危ない!」と近くに居た人に止められたそう。
家族と帰ってくる3分前くらいの出来事で、自分の部屋がある階段下まで上ったときに「やられた!」と気づきました。

ドアには大きな穴があけられ、部屋は荒らされてはいなかったけどパソコンや電化製品など金目の物を短時間で持ち去られており、赤ちゃんも生まれたばかりでとにかく犯人と出くわさなくて良かったと話していました。

警察が来て指紋を取っていったそうですが、捕まえる気もヤル気が無い感じ。
今回は狙ってきたわけでもなく豪快なやり方で空き巣に入っていますが、彼等も捕まらないようにしているので、部屋をノックしてみて中に人が居ると分かると犯行はしないという警察のお話。

ドアや鍵が頑丈でも彼らにはあまり意味が無いようです。

 

だけど、犯行中に出くわしたらどうなるのか…。

部屋に居ても入ってくる強盗も居ます。

 

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聞けばどんどん出てくる空き巣・強盗の話

ああ、うちもこの間入られてね・・・。
引っ越すたびに空き巣に入られてね~という人も居ます(泣

起きたら枕元にカッターが

寝ているうちに強盗に入られていて、起きたら部屋が悲惨な状態に。

そして枕元にカッターが置いてあった。

「殺せたんだぞ」という意思表示なのでしょうか。ゾワっとする・・・。

赤ちゃんもいたけど、眠っていて無事だったそう。

 

消防団のフリをした強盗

「インターホンが鳴っても、宅急便とか来る予定無いなら絶対に出ない方がいいよ。」

日本人のみんなが口を揃えて言います。

正月に消防団がカレンダーを持って回ってくる毎年の行事があるのですが、出てみたら強盗だったという事件があったのだそう。

 

空き巣対策

空き巣にあってしまったら?

  1. 警察が来るまでそのままにしておく
    犯人の指紋がどこに残っているか分からないので片づけず、そのままにする
  2. 被害の確認と証拠写真を撮っておく
    取られたものを確認。壊されたもの、荒らされたところなどを撮影。
  3. 警察に連絡(番号17)
    英語が通じることは稀です。フランス語が話せなかったら話せる友人にも助けを求めましょう。

空き巣に入られやすい部屋は最上階と1階(0階)だそうです。

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まとめ

私が住んでるアパルトマンは、部屋までドアが3つあります。環境的にも空き巣が入りずらい物件らしく、入居する時に不動産屋さんから「ここは空き巣は入れないよ」と言っていたのが冗談かと思っていましたが、警察も近くで住み慣れたフランス人の話を聞いてもどうやらリアルに入りずらい物件の様です。

そうはいっても、やはりオートロックといえど住人の後ろに付いて来れば入れるし、締まりが悪く押せば空いてしまうドアもあるし、安心も出来ません。

昼間もインターフォンが鳴るので最初は出て対応していましたが大抵面倒なことになるし、話を聞いてからは出ないようにしています。

私が盗難にあったときも言われましたが「日本人は狙われやすい」。


元々安全な日本で生活していたので、旅行や短期滞在だと気を張っている状態が続きますが、海外生活が慣れてくると気が抜けてきて隙ができやすいのだそうです。
写真:Artwear Revolution

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