山道を経路に選んだGoogleMapのナビ。遭難という文字が脳裏をかすめたよ

      2017/10/10 驚き

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先週、郊外の友人の家に行こうと、友人2人とちょうど来たバスに乗りました・・・。

話し込んでいて気付いたとき、バスが友人の家とは違う方向に向かっていることに気づきました。

慌てて次のバス停で降りたのですが、山のてっぺん(汗
日曜日なのでバスは30分に1本・・・。

バスで戻るか歩くか・・・さぁどうする?!

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Googlemapで道を探す

初めて来た場所ですが、友人の家からこの山は見えるので目的地はすぐ傍・・・。

Googlemapで道を探すと道があり、友人の家の近くまでほぼ直線で25分と出たので歩くことにしました。

夕方が近づいていて辺りは暗くなってきています。

急いで私たちは歩きだしました。

ナビの通りに行くと道路が無い・・・

ナビ通りに歩いていると、大きな建物の敷地内に入りました。
あれ・・・道が無い。
さっきの雨で土はぐちゃぐちゃになっていて、歩くのも大変です。林に入ってしまうと電波が無くナビが効かなくて、ナビ音声と連続バイブが不安だったので確認しに戻ってみました。
この看板を見るとこの先は森(BOIS)・・・。でもナビはこの先を刺しているんです><w

戻ってバス待とうかとも思いましたが、友人の家はここから20分。

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行って見よう!!

とにかくここから20分程なので、進むことにしました。

森の中に入るとナビは電波を拾えず「北東に進んでください」とバイブしながら繰り返し喋り続けます。
どんどん暗くなってくるし、声と連続バイブに不安が掻き立てられ、足が速くなります。

「熊が出てきたらどうしよう・・・」
「木に登ればいいんだよ!」
「あれ、熊って木に登るよねwww」

などと、冗談を言いながらもみんな不安・・・。

分かれ道があっても、どちらに行っていいのか分からない・・・。
「フランスで遭難」という文字が脳裏をかすめ、無事に友人2人を人里に送らなければとまずます心は焦る・・・。
ナビには頼れないので、ナビの道の方向と土地の地形を頭に浮かべながら進みます。

大分進んだときに道の脇に柵のようなものがあって、それを見たら安心しました・・・。
山の中で人の手で作られたものを見ると安心しますよね?w
下の方で、車が走る音が聞こえる・・・・。

林の隙間から民家が見えて、見覚えのある景色が!!!

15分程歩いて、やっと人里に・・・・!!!!

無事道路にたどり着きました。

まとめ

地図も見るし山歩きもするほうなのですが、
ここ数年Googlemapのナビに頼りすぎていて、野生の感が衰えたと思いました。
ナビだけに頼らず、地図を見ることも大事だと今回思いました。

というか、おとなしくバスを待って戻った方が安全でしたね。

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