海外赴任・海外留学中の有効期限は大丈夫?パスポートの確認と申請

      2017/09/13 海外赴任

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パスポートの有効期限は結構忘れがちで見落としがち・・・。
いざ使うことになった時に慌てることの無いようチェックしましょう。
海外赴任中に期限が切れる場合、証明書があれば更新できるんです!

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パスポートの期限が赴任中に切れてしまう場合

通常パスポートを更新する場合は、パスポート有効残存期間が1年未満になった時点で更新が可能となります。
海外赴任中にパスポートの期限が切れてしまうというケースは現地でも更新が出来ます。
ですが、慣れない現地での更新は出来れば避けたいところ。

海外赴任や留学など特別な事情があれば更新可能期間の前でもパスポートの更新は認められます。
更新可能期間前に更新するには、赴任命令書や入学許可証が必要になります。
パスポートセンターに問い合わせてみましょう。

パスポートに有効残存期間が残っている状態で更新すると、その有効残存期間はクリアになり、新たに取得したパスポートの発行日から5年なり10年になります。
どうしても有効残存期間を無駄にしたくないという方は、現地で更新を行いましょう。

パスポートが無い場合は作りましょう!

パスポートの申請

住所登録がしてある都道府県のパスポートセンター、市役所・区役所で一般旅券発行申請書(10年用又は5年用)を入手します。
海外赴任の場合は念のため10年にしておいたほうが良いでしょう
申請から受領まで、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

国外では、在外公館(大使館・領事館)窓口で行います。

パスポートを持ってない人、有効期限が切れちゃった人は「新規発給」

  1. 一般旅券発行申請書(10年用又は5年用) : 1通
  2. 戸籍抄本または戸籍謄本 : 1通(6ヶ月以内)
  3. 住民票の写し 1通

    (必要となる方)
    (1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方
    (2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方

  4. 写真 : パスポート用1枚(縦45mm×横35mm、6ヶ月以内)
  5. 本人確認書類 運転免許証など
  6. 有効旅券 (新規取得の方は無くても大丈夫)
  7. 印鑑

残存有効期間が1年未満になった人は「切替発給」

  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用):1通
  2. 住民票の写し:1通

    (必要となる方)
    (1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方
    (2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方

  3. 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1枚
  4. 有効旅券

    返納して失効処理をします。残存有効期間は新しい旅券の有効期間には加算されません。

  5. ⑤戸籍謄本又は抄本:1通

査証欄が埋まってしまった

査証欄増補申請をしてページを増やしてもらうか、切替発給で新しいパスポートを貰うことができます。
査証欄増補申請をすると40ページ追加されて当日に受け取ることができ、手数料は2500円。
パスポート1部につき1回のみ可能なので、また埋まってしまった場合は切替発給で更新することになります。

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国外で申請する場合

平成28年1月4日以降,国外では「ダウンロード申請書」が使用できます。

海外での申請でも戸籍謄本又は抄本(6ヶ月以内)が必要になるので取り寄せるのが大変です・・・。

 

まとめ

写真はビザの申請や他の手続きで必要になることが多いので、多めに用意しておくと良いです(日本とフランスでビザ申請時に合わせて6枚は有った方が良いです)。
また、パスポートは番号・発行年月日などを控えておいたり、コピーと取っておくと紛失したときの再発行がスムーズになるようです。

参考サイト:外務省パスポートPassport A to Z

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