思わぬ超過料金!!飛行機の預け荷物で失敗しない方法

      2017/10/10 フランス観光, 渡航準備

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海外に行くとき、チェックインカウンターで重量を超えて思わぬ超過料金を取られたことはありませんか?
私は初めてLCCに乗るときに、預け荷物と手荷物合わせての重量だった事があり、超過料金を払ったことがあります。
なかなか料金も高いので、貧乏人にはかなり痛い出費です。

航空会社によって、 無料受託手荷物の大きさや重量は違います。
LCCなど安い航空会社は、預け荷物があまり預けられなかったり預け荷物が別料金だったりもするので、予約する前に確認も必要です。
まず、搭乗する航空会社の調べましょう!

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ちゃんと荷物の重さを計る!!

荷物を持ったまま体重計に乗り、自分の体重を引くという手もあります。
だけど、旅行先でお土産を詰め込んだスーツケースを計るのに、ホテルにはなかなか体重計は無いですよね・・・・。
そこで私も使っていて、便利なのがこちらの「ラゲッジチェッカー」。


コンパクトで軽いので、旅行先にも持っていけます。
同行している人からも「貸して!!」と言われるほど。
私がフランスに来るときは、受託手荷物(23kg×2)をギリギリまでこのチェッカーで計りました。

それでも超過してしまったら・・・

買い物をしてしまい、空港で荷物が増えてしまうことありますよね・・・。
その場合は機内持ち込み手荷物へ!!
暗黙のルールが存在する機内持込手荷物。重量や大きさも結構な荷物を持ってる人を見るし、中国人の爆買いの機内持ち込み量もびっくりです。
ただ、あまり沢山持ち込むとロッカーが沢山になり他の人の荷物が入らなくなったりと、他のお客さんの迷惑になりますので控えめにしましょう。
私はこのような折り畳みバッグを持ち歩いていて、何かあったときはこちらに放り込んで機内に持ち込んでいます。
そして、海外でスーパーに行くときも、このバッグをエコバッグ代わりにも使ったりしているので重宝しています。
色々な種類と大きさがあるので、自分に合ったものを1つ持っておくと役に立ちます。

「HAPI+TAS折りたたみボストンバッグ」はキャリーバー通しもついていて、スーツケースの上に取り付けることができるのがとても便利!


同行者がいて、荷物に余裕があれば預かってもらうという手もあります。

それでもダメな場合は、空港には宅急便カウンターもありますので自宅に送り返しましょう。

画像:Free Download Web

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