大事な旅の相棒、海外旅行用スーツケースの選び方

      2017/11/20 渡航準備

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それほど荷物を入れていないのに荷物が重い、重量超過しそう・・・。
それはスーツケース自体が重かったりする事もあるんです・・・。

凄くかわいいスーツケースを持ってるけど、とにかく重そうだしキャスターも音が鳴っていてうるさい・・・。
あぁ・・・見た目で選んでしまったんだなと思われてしまいます。
どうしても安いものを選びたくなったり、見た目がカワイイものが欲しくなりますが、基本的に1万円以下のスーツケースは避けるべきです。

安いものは、外見がどんなに立派でもキャスターが貧弱でうるさかったり、重かったり、素材が悪くてすぐ破損したりします。
スーツケースは旅の大事な相棒です。旅行先でも故障することなく安心して使え、長く付き合っていけるものを購入したほうがお得です。

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スーツケース選びのポイント

耐久性

スーツケース選びで重要な「耐久性」。
海外の空港では扱いがとても乱暴ですが、そのような所にスーツケースを預けなければなりません。
壊れたり傷だらけで帰ってくることが多いです。
安いものは1度の旅行で壊れて使用不能になることもあるそうです。

②軽量性

キャリーバッグは片手で引いて歩くから多少重くても大丈夫かと思いがちですが、重たいと結局は疲れてしまいます。
だからといって、軽い布製のキャリーバッグは雨が降ったりするとすぐにだめになるのでお勧めできません。
安いものは2kgくらい重かったりします。そんなに荷物を入れていないのに重い、帰国時にお土産を入れたらもっと重くなって重量オーバーしてしまったということがあります。
1kgでも甘く見ると後で後悔します。
ハードキャリーバッグであれば、女性は大体3kg~5Kgくらいのものを目安にしましょう。

③キャスター

安物のスーツケースのキャスターは摩耗しやすく音もうるさかったり、驚くほど良く壊れます。一番故障が多いのがキャスターです。

③見た目

これもやっぱり大事。上記3つの機能性でピックアップした中から見た目を選びます。
安いものを最初から見た目だけで選ぶと失敗します。

④値段

安すぎるのは問題外ですが、わざわざ雑に乱暴に扱われるところに預けるわけですから高すぎるのも問題です。
ですが高級ブランドは保証が付いているので安心なことろがあります。
RIMOWAなどの高級ブランドは憧れますけどね・・・。

収納しやすさ

空港で店を広げなければいけないこともありますので、サッと作業できる整理のしやすさや収納のしやすさも大事です。
両面仕切りがついていたり、中身が確認しやすかったりと色々なスーツケースを見て自分の使いやすいものを選んでください。

メーカー(ブランド)

やはり、専門に作っているメーカーは細部までしっかりしているので安心です。
安いものを買って壊れてまた買いなおすのを繰り返している方がお金がかかってしまいます。

スーツケースの種類

ハードスーツケース


特徴:強度・耐久性・防水性・安全性
ハードスーツケースは中身の保護性が高く、鍵が標準装備されているので安心です。
中には仕切りがついている為、整理しやすいのが便利です。


ソフトスーツケース


特徴:軽量・安価・荷物を詰めやすい
ソフトスーツケースは、軽く柔軟性があるのが特徴で、移動に最適です。
片面開きなのでどこでも開きやすく、扱いがしやすく便利です。


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スーツケースのサイズ

Sサイズ(~35L):1~3泊向け

Sサイズは航空機内に持ち込めるサイズが多いので、1~3泊の個人旅行に適するサイズです。
ビジネスマンの短期出張に最も使われるサイズです。

Mサイズ(36~50L):2~4泊向け

一般的に多く見られるサイズで受託荷物サイズです。
短期の旅行であればスペースに余裕があり、帰りにお土産も十分入れられます。女性でも扱いやすいサイズです。

Lサイズ(51~80L):3~7泊向け

1週間くらいの旅行に適したサイズで受託荷物サイズです。
荷物が入ると重くなりますので4輪キャスターのスーツケースがおすすめです。

LLサイズ(81L~):5~10泊以上向け

1週間以上の長期や買物がメインの旅行に適したサイズ。
空港で荷物を預ける時の、サイズ超過・重量超過にして下さい。

大きさ選びの際の注意点

  • 一般的に無料で航空会社に預けることができるのは3辺158cm以内のスーツケースです。
  • 機内持ち込みできるのは3辺115cm以内のスーツケースです。

スーツケース・キャリーケースに付いている便利な機能

TSAロック対応

最近殆どのスーツケースについている「TSAロック」とは?

アメリカは、2001のテロ事件以来、荷物検査を大幅に強化しました。
アメリカ合衆国領土でTSAロック機能装備された荷物は、TSA係官が専用の合鍵で開錠して荷物を検査することが出来ます。
TSAロック機能の装備が無い荷物は、鍵を壊して開けて中身を検査され、壊れても修理の保証はありません。

TSAロック対応のスーツケースなら、アメリカに行ったときに検査で壊されることが無いということです。
このロックもキーロック式、ダイヤルロック式などがあります。
おすすめは鍵を失くすことが無いダイヤルロック式です。

ストッパー機能

電車移動などするときはストッパー機能が付いていると、勝手に転がっていくことが無いので安心です。
ただ、ストッパー付きは種類が限られていて高価な傾向にあるのと、多少重くなります。

ストッパー機能付きのおすすめスーツケース

『ハント』は日本最大級スーツケースメーカー「エース」の女性社員チームによって設立されたブランドです。
マイン」は斜めにリブが入ったボディ。カラーはネイビー、アイボリー、レッド、イエロー、ブルーの5種類。
ラミエンヌ」は革風のボディがとてもおしゃれ。
どちらもファスナー式のキャリーバッグで、背面にストッパー機能がが搭載。内部の構造はとてもかわいらしく小物がたくさん入れられるようなポケットが豊富に付いています。
商品もデザインが良く、機能性も高くて素敵なスーツケースです。


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