海外赴任・留学が決まったらまずやること。すぐ歯医者へ!!

      2017/09/13 渡航準備

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海外赴任をしていた方や、留学をしていた友人からまず口を揃えて言われるのは「歯医者は行っといたほうがいいよ!!」。

その理由を挙げてみたいと思います。

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治療に時間がかかる

人気の歯医者は混んでいるし、すぐに予約できないことが多いです。
そうでなくても、歯医者の治療って何週間もかかりますよね?
私が通っている歯医者も予約に1~2週間かかり、治療が始まっても1か月以上はかかりました。
治療途中で海外に行ってしまい、また痛み出すなんて最悪です。
海外では言葉の問題もあって日本語が通じる歯科が近くにあるのかどうかも分かりませんし、すぐ予約が取れるかも分かりません。
赴任・留学が決まったらすぐにでも行くことをお勧めします。

海外保険に歯医者は適用されていない

海外保険には海外での歯科は一般的に適用されていません。
海外保険に入る時に内容を必ず確認しましょう。

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海外の歯科はとにかく高い

海外の歯医者は日本の3倍~10倍の料金なのだそうです。
そして海外で治療を受ける場合は実費になりますし、カードも使えないことも。
日本では保険が適用されて6,000円程度の治療費は、アメリカでは100,000円程度かかると言われているそうです。
会社の保険に入っていれば後で領収書を出して返金してもらえますが、全額立て替えなければなりません。
通院で実費で請求されたら大変ですよね。

虫歯予防歯磨きセット

歯医者さんに虫歯にならないおすすめの歯磨き粉はないですか?!と聞いたところ、フッ素入りを勧められたので歯ブラシと歯磨き粉を多めに購入してきました。
フッ素は歯をコーティングしてくれるので、虫歯になりづらいそうです。

市販の歯磨き粉は泡が沢山出て私はおえっとなってしまうので苦手なのですが、こちらの方が泡立たなくて磨きやすいので好きです。
歯科医の先生は「泡がたつと磨いた気にだけなってしまって実際磨けてない。むしろ歯磨き粉をつけないで目で見ながら磨いたほうがいいよ」とおっしゃってました。

まとめ

歯医者が嫌いな方は多いと思いますが、虫歯の無い方でも定期的に歯医者に行っていない方は、チェックにも行った方が良いです。
虫歯のある人は必ず行きましょう。
不安を抱えたまま渡航するのも嫌ですし、現地で痛むよりはよっぽどマシなはずです。

私も根が曲がっていて根管治療を何度もやっても痛む歯があり、日本に居るならすぐ歯医者に行けましたが、今後も痛む可能性があり悩みましたが抜いてきました・・・(泣

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